一定期間動作をしていないデバイスを自動削除する

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一定期間動作をしていないデバイス(inactive 状態のデバイス)を自動で削除することができます。各設定はプロファイルから行うことが可能です。

なお、Legal Hold に指定されているデバイスや、保持ユーザ(Preserved User)にひもづくデバイス、無効状態(disabled)のデバイスは、自動削除の対象外となります。

また、自動削除されたデバイスのデータは復元することができません。

<設定手順>

  1. inSync 管理コンソールにログインし、上部メニューの「Profiles」をクリックします。
  2. すでにあるプロファイルを編集する場合は、編集したいプロファイル名をクリックします。新規に作成する場合は、ページ下部より「Create New Profile」を選択します。
  3. 既存のプロファイルを編集する場合は、「Devices」タブを選択し、「User Settings」内の「Edit」をクリックします。
  4. 「Manage Inactive Devices」配下の項目を任意の値に変更します。
    Mark a devices as inactive if it does not connect for : ここで設定した日数以上オフライン状態が続いたデバイスは「Inactive」ステータスになります。
    ※ 1日から最大 365日まで設定可能です
    Auto delete inactive devices : チェックを入れることで、一定期間 Inactive 状態のデバイスを自動削除することができます。
    Delete Inactive devices after : 上記にチェックを入れると表示されます。ここで設定した日数以上 Inactive 状態が続いたデバイスは削除されます。

<確認方法>

Inactive 状態のデバイス一覧や、そのデバイスの自動削除設定が有効になっているかは、下記から確認することが可能です。

  1. 管理コンソールにログインし、上部メニューの「Reports」を選択します。
  2. 「Inactive Devices」をクリックします。
  3. 現在 Inactive ステータスになっているデバイス一覧が表示されます。
  4. 各項目は下記をご参照ください
    Device Name ... デバイス名です
    Device Status ... デバイスのステータスです。「Disable」になっているデバイスに対しては、バックアップが意図的に停止されている可能性があります。通常は「Enabled」となっております
    User Name ... ユーザ名です
    User Status ... ユーザのステータスです。「Active」か「Preserved」(保持ユーザ)と表示されます
    Profile Name ... プロファイル名です
    Last Backup Date ... 最後にバックアップをした日付です
    Last Connected ... 最後に inSync と通信をした日付です

また、Reports 一覧画面にて「Inactive Devices」を選択し、
下部の「Edit Email Schedule」をクリックすることで、本レポートを一定期間ごとに送信することが可能です。

 

 

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