クラウドアプリケーションのバックアップを有効にする

フォローする

BackStore by inSync では、下記のクラウドアプリケーションをバックアップすることができます。

G Suite、Office 365、Box
※ ご契約のプランによってバックアップできるクラウドアプリケーションが異なります。

初回設定時はクラウドアプリケーションのバックアップが無効になっています。
まず inSync からのクラウドアプリケーションへのアクセスを有効にした後、inSync のバックアップ設定を変更する必要があります。

<アクセス有効化の手順>

  1. Web 管理コンソールにログインします。
  2. 上部メニューの「Data Sources」をクリックし、「Cloud Apps」を選択します。
  3. バックアップしたいクラウドアプリケーションを選択し、下部の「Configure」をクリックします。
    cloudapp1.png
  4. inSync からのクラウドアプリケーションへのアクセスを許可するために、クラウドアプリケーションのログイン画面へ遷移します。遷移するための確認文が表示されるので、「Yes」をクリックします。
  5. クラウドアプリケーションのログイン画面が表示されます。管理者アカウントでログインします。
  6. 一定時間後、クラウドアプリケーションのアカウントと inSync のアカウントの紐付けが行われます。この時、クラウドアプリケーション内に inSync アカウントと同じメールアドレスを持つユーザが見つからないと、「EUSERNOTFOUND」と表示されます。
    cloudapp2.png
    なお、今すぐクラウドアプリケーションのバックアップを開始したい場合は、任意のユーザにチェックを入れ、ページ下部の「Backup Now」をクリックします。

<バックアップ設定の変更>

  1. Web 管理コンソールにログインします。
  2. 上部メニューの Profiles をクリックします。
  3. 初回は「Default」というプロファイルのみが作成されています。「Default」の横のラジオボタンにチェックを入れ、下部の「Copy」をクリックします。
    cloudapp3.png
  4. 「Copy Profile」の画面が表示されます。下記の項目を入力し、「Copy」をクリックします。
    New profile name:新しいプロファイルの名前を入力します。
    Description:新しいプロファイルの説明を入力します。(任意)
  5. 新しく作成したプロファイルの名前をクリックします。
  6. 「Cloud Apps」を選択し、「Edit」をクリックします。
    cloudapp4.png
  7. 「Enable Cloud Apps Backup」 をクリックします。
    cloudapp5.png
  8. <アクセス有効化の手順>で有効化したクラウドアプリケーションが表示されます。
    バックアップを行いたいクラウドアプリケーションにチェックを入れます。
  9. 必要に応じて「Exclude Files」(バックアップ除外ファイル設定)を行います。左のボックスをクリックすると、ファイルの種類がプルダウンで表示されます。バックアップしたくないファイルの種類をクリックすると、対応する拡張子が右のボックスに表示されます。
    cloudapp6.png
  10. バックアップ頻度を設定するためには、「Schedule & Retention」を選択します。
    cloudapp7.png
    設定可能な項目は下記です。
    Backup every:クラウドアプリケーションのバックアップの頻度を設定します。例えば「4 hours」に設定すると、最後にバックアップが終了してから4時間後に次のバックアップが開始されます。
    Retain all backups for:すべてのバックアップを何日保持するかを設定します。
    Retain weekly backups for:週次バックアップを何週間保持するかを設定します。
    Retain monthly backups for:月次バックアップを何ヶ月間保持するかを設定します。
  11. 設定が終わったら「Save」をクリックします。

 

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント